About

KSUKE BIOGRAPHY

BOD: 1989.07.31
音楽プロデューサー / DJ

ゲーム音楽プロデュース、ロックバンド活動、そして世界各国ビッグフェスでのDJアクト 他
多岐多様な世界のエンターテイメント界を股に掛ける、日本を代表する精鋭音楽プロデューサー。

2015年3月 Warner Music Japan International と専属契約以来、自身の楽曲の他、国内外アーティストのリミックスワークも多数手掛ける。
中でも、全世界公開となった大人気コミック「ゴッド・オブ・ハイスクール」(全世界累計閲覧数38億回)のTVアニメ・オープニングテーマ曲「Contradiction feat. Tyler Carter」はSpotify、Apple Musicをはじめ全ストリーミング楽曲再生回数600万回、Youtube再生回数1,000万Viewを突破する大ヒット・ソングとなっている。

2020年7月にはトヨタ自動車「AQUA」のCMに、KSUKEによるTVアニメ「鬼滅の刃」のオープニングテーマ LiSA「紅蓮華」のREMiX「紅蓮華 – KSUKE REMiX – 」が起用され、「MADE IN JAPAN」をテーマにしたCMに世界でも大きな話題を呼んだ。

他にもTV CMソングに起用された「Nothing but you」(軽井沢・プリンスショッピングプラザ – 2019年)、ULTRA JAPANテーマソングに起用された「Favorite Mistake」(2018年)、韓国の人気グループ 元f(x) のAmberとのコラボ楽曲 「Breathe Again」(2016年)もKSUKEを代表する人気曲である。

国外リミックスワーク代表作では「Major Lazer & DJ Snake – Lean On (feat. MØ) – Ksuke Remix」、そして「AGNEZ MO / Overdose ft. Chris Brown – Ksuke Remix」が、USの権威あるレーベル”300 Entertainment”からリリースされたことが大きな話題を集めた。
国内作品でもバンドからアイドルの楽曲まで(MAN WITH A MISSION、平井堅、マキシマム ザ ホルモン、Crossfaith、清水翔太、 等)幅広いリミックスワークを手掛けている。

そして。

KSUKEを語る上で欠かせないアイデンティティの中核こそが、ゲームの存在。
TOKYO GAME SHOWにパネラーとして登壇したことを皮切りに、ゲーム業界にも積極的に進出。長年の夢であったKONAMIの人気音楽ゲーム「BEMANIシリーズ」への楽曲参加を2年連続で果たしたのだ。これを機にゲームファン達からも一目置かれる存在になり、2019年末にはeスポーツ日本代表チーム「SCARZ」とのコラボソングも発表。2020年にはスクウェア・エニックスが仕掛けるスマートフォン向けリズムゲーム『SHOW BY ROCK!! Fes A Live』において、マキシマム ザ ホルモン×楽器を持たないパンクバンド”BiSHのアイナ・ジ・エンドとタッグを組み楽曲を発表。ゲーム業界でも人気を獲得し、その名を轟かせた。

また一方では、ロックバンドメンバーとしても一大ムーブメントを巻き起こしている。日本の大御所バンド・マキシマム ザ ホルモンの企画から結成された「コロナナモレモモ(マキシマム ザ ホルモン2号店)」の一員として、”DJ DANGER×DEER” 名義でも活躍し、頭角をあらわした。
リミキサーを担当した1stシングル「恋のメガラバ / 包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ」はオリコン初登場4位、Youtube再生回数870万回を突破。結成1年目にして国内の名立たる大型フェス(Rock in Japan、Summer Sonic、Countdown Japan等)にも堂々出演を果たしているのだ。

このように、
1人の音楽プロデューサーの活動幅としては前例のない多岐多才なパフォーマンスを繰り広げているKSUKE。それを可能にしている源にはやはり、DJとして積み上げてきたスキルと経験が色濃く反映されている。
DJMAG JAPANランキングにおいて総合1位に輝いたKSUKEのエネルギッシュなDJアクトは、これまで世界中のオーディエンスを魅了してきた。
ULTRA MUSIC FESTIVALへの各国出演、ラスベガスの超一流ナイトクラブ群(XS NightClub、LightNightClub、HAKKASAN)でのアクト実績、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン・カウントダウンイベントへの4年連続出演、そしてアジア各国のビッグクラブにヘッドライナーとして招かれる等々、KSUKEはワールドクラスの日本人DJとして誰もが認める代表的な存在なのである。

今最も目が離せない、躍動感溢れる異端の音楽プロデューサーである。

 

(2020年10月 現在)